ハピネス子ども食堂の理念

こどもの孤食を減らしたい

今、共働きやシングル家庭の増加などから、ひとりで食事をとっている子供たち(孤食)がすぐ近くにたくさんいることに気がつきました。コンビニのインスタントばかり食べている子やお菓子でお腹いっぱいにさせている子。ひと昔前には当然だった、「食事」を通したコミュニケーションからこどもたちがすくすくと育っていけるような居場所にしていきたいとおもっています。

家庭環境による学習格差をなくしたい

わからないところがあっても、お留守番をしていると聞ける人がいません。おとなの帰りを待っている子供たちは、家のお手伝いに追われたり、夜遅くに宿題をすることもできなくて、わからないことをわからないままで終わらせてしまうこともしばしばです。
ハピネスでは一緒に宿題をして、勉強することの楽しさや、その日学校であった話を聞き、どんなことが嬉しかったのか、悲しかったのか、悔しかったのか、こどもたちに寄り添い成長を見守っていきたいです。

たまにはのんびりしたい

仕事と家庭を両立していると、毎日が戦争のように過ぎていきます。ほとんどが核家族世帯となりサポートしてもらえる環境もなく働いているお母さん(お父さん)は毎日必死です。たまには息を抜ける場所も必要だと思います。ぜひハピネスを活用してリフレッシュしてみてください。(大人の参加は300円です✨)

happiness*cafeの理念

子育てがしやすくなるような情報発信の場所

子育て世帯集まれ!!子ども食堂や子育て支援についての情報発信や里親制度についてのリアルな情報をお伝えしています!

様々な年代の人たちが集える場所

クラフトバンド教室や、エンディングノートの作成講座など多様な人々がほっこりできる居場所づくりを目指しています。

高齢者への食支援

一人暮らしで食事を作るのが大変な高齢者の方向けに定期配達やお野菜たっぷりのお弁当のお持ち帰りなど実施しています。

就労支援サポート

様々な事情で社会から離れた若者が復帰するためのワンステップとしてがんばれる場所を提供します。

happinessについて

名称 特定非営利活動法人happiness
所在地 京都市南区唐橋川久保町1番地の20
事業 ○子ども支援活動及び教育事業
・ハピネス子ども食堂の運営
・学習支援の運営
・子ども支援活動に関する情報取集及び情報提供
○イベント及びワークショップ事業
○就労体験・職業訓練による就労支援事業
・happiness*cafeの運営
設立日 2019.03.04
理事 宇野 明香(理事長)
林 明奈
今村 皐
西島 隼人

団体報告

○2020年度


○2019年度


○2018年度

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