子どもの居場所づくりシンポジウムに登壇しました!※裏話

2020-11-18

こんばんは〜^ ^

久しぶりの更新です・・・が、先日京都市社会福祉協議会主催のシンポジウムに実践者として登壇させていただきました!

子どもの居場所づくりシンポジウム

コロナ禍ということから、リアルでの参加と、さらにオンラインでも参加募集されていたことから100名超えの参加者があったようです!!

子どもの居場所づくりを実践されている方や大学生のサークルさんなど、多種多様な参加者がおられたようです。

コロナによって、活動がどのように変わったのか、今大事にしたいことは?用意した食事が足りなかったときは?始める時にはどこに申請したらいい???などなど、シンポジウムが終わってからもたくさんのご質問をいただき、関心の高さが伺えました。

 

 

控え室では、同じNPO法人のはい・どうぞ子ども食堂の小林さんとNPOの職員が完全ボランティアかどうかのお話が出ていました。20年以上NPO法人として活動されているそうですが、実は有給職員さんはおられないそうです。ただ、活動を引き継いで継続させていくことを考えるとこの選択は後悔している・・と話されていました。

 

京都では地域活動が活発(な方)である一方、団体の運営資金が常に苦しいという問題が付きまとっており、行政では手が届きにくい細やかな部分を担っている人たちの善意が消費されている、、なんていう風に言われたりもしています。

ボランティア=善意の消費では決してないのですが、地域にとって本当に必要な活動であるならば、それ(地域活動)を「仕事」として認めてもらえないものなのか・・・。

私たちhappinessにとっても有給職員を置く、ということが目下の大目標です・・。

 

 

助成金の申請や、報告書、ボランティアさんとの連絡や活動発信。当然、子ども食堂の運営や子どもたちの相談対応などやるべきことはたくさんあります。さらに年度末には決算報告。。。

このあたりにはきちんとした外部の機関に依頼してコストがかかる、なんてこともありますが(涙)なんとか皆様からのご寄付のおかげで成り立っています。

先日のシンポジウムでの裏話からのうだうだでした。笑

 

最後までありがとうございました!

それでは、また〜★


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