いつもハピネス子ども食堂を応援してくださっている皆さまへ。
このたび、私たちの団体に自作の本などをご寄付くださっている
こうの史代さんの展覧会が開催されています。
会場は姫路文学館。
現在、「漫画家生活30周年」を記念した大規模な展覧会が行われています。
今回の展覧会では、こうのさんの10代の頃の作品から最新作まで、
なんと500点以上の漫画原画が展示されており、
これまでの創作の歩みを一度に感じることができます。
さらに、デビュー前の貴重な資料や絵本原画、
制作の様子を収めた映像なども展示されており、
こうのさんの世界観や創作への想いに触れられる内容となっています。
代表作である『この世界の片隅に』をはじめ、
日常の中にある大切なものを丁寧に描き続けてこられたこうのさん。
その一つひとつの線には、
人や暮らしへのやさしいまなざしが込められているように感じます。
私たちの活動にも温かいご支援を寄せてくださっているこうのさん。
その作品に直接触れられる貴重な機会ですので、
ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
子どもたちにも、大人にも、
きっと心に残る時間になると思います🌿
参考リンク

これまでハピネスは、多くの方のご寄付によって
活動を続けることができました。今後も子どもや地域の人たちが笑顔になれる居場所作りを継続するため、寄付で応援してくださるサポーターを募集しています!

ハピネスは、子ども食堂、カフェ、ハウスの3つの拠点があるため、料理が好きな人、子どもが好きな人、本が好きな人などさまざまなボランティアスタッフが活躍しています。
私たちと一緒に、地域の人たちが笑顔で過ごせる居場所を作りませんか?

ハピネスカフェの収益は、ハピネスの活動資金となり、子どもや地域の人にとっての居場所づくりに活用されています。
食事をするだけでなく、地域の人が交流できるさまざまなイベントも開催されています。