いつもハピネスの活動にご理解・ご協力いただきありがとうございます。
ハピネスでは、牛乳パック3本分のペットボトルキャップを集めていただくと、子どもチケット2枚と交換しています。
子どもたちにも分かりやすい目安として、この基準でお渡ししています。

この取り組みは、子どもたちが楽しみながらリサイクルに関わり、「物を大切にする気持ち」や「資源がめぐることの大切さ」を身近に感じてもらうことを大切にしています。
日々の生活の中で集めたペットボトルキャップが、誰かの役に立ち、社会の中でつながっていく――そんな体験を通して、子どもたちが「ごみではなく資源なんだ」と気づくきっかけになれば嬉しいです。
また、回収されたペットボトルキャップは、障がいのある方が働く就労支援施設などで仕分けやリサイクル作業が行われており、大切なお仕事のひとつになっています。
🌱 ペットボトルキャップがリサイクルにつながる
🌱 障がいのある方のお仕事につながる
子どもたちの行動が、やさしい循環を生み出していく取り組みです。
【子どもチケットの配布ルールについて】
・本取り組みはハピネス子ども食堂での配布ルールに基づいて行っています
・1世帯あたりの配布数には上限があります
より多くの子どもたちにこの取り組みに参加してもらえるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
これからも、子どもたちと一緒に、やさしい循環を広げていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

これまでハピネスは、多くの方のご寄付によって
活動を続けることができました。今後も子どもや地域の人たちが笑顔になれる居場所作りを継続するため、寄付で応援してくださるサポーターを募集しています!

ハピネスは、子ども食堂、カフェ、ハウスの3つの拠点があるため、料理が好きな人、子どもが好きな人、本が好きな人などさまざまなボランティアスタッフが活躍しています。
私たちと一緒に、地域の人たちが笑顔で過ごせる居場所を作りませんか?

ハピネスカフェの収益は、ハピネスの活動資金となり、子どもや地域の人にとっての居場所づくりに活用されています。
食事をするだけでなく、地域の人が交流できるさまざまなイベントも開催されています。