こんにちは〜、宇野です。最近はすっかり涼しく、久しぶりに秋を堪能しているなぁ〜と寝やすくなった夜にふと、読書をしている今日この頃です。皆様いかがお過ごしですか??
9月から始まっているふるさと納税も、爆発的な伸びではありませんが着実にご寄付が集まっている状況に本当にありがたく思っております。ご寄付くださっている皆様、ありがとうございます。
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読書の秋と言いますが、本当に読書しながら秋を過ごしているのは初めてかもしれないと思いつつ(笑)、今はNPO法人抱樸の理事長奥田さんの著書を読んでいます。(「わたしがいる あなたがいる なんかなる」著:奥田知志 西日本新聞社2025)本の宣伝をしたいわけではないのですが、本当に共感することしか書いてなくて、触発されてこのブログを書いています。😆
奥田さんの自然な感じが本当に心地よい。私も普段から子どもたちや若者たちと接していますが、いつでも支援者として関わっているわけじゃないんですよね。普段はなんなら普通のおばちゃんですし、子どもたちと一緒にごはんを食べて、散らかされたことに文句を言って、一緒に遊んで笑って過ごす。というのが日常で。でも、何かトラブルが起きた時や、困ったことが起きた時には、パッと視点が変わるんですよね。
この出来事を起こしてしまったこの子背景には何があるんだろう。何を思ってこの行動になったんだろう。
もちろんちゃんと子どもたちの中には理由があるんです。そして、それは大人が到底理解できないロジックであることもしばしばありますが、、そこを一旦受け止めて、一緒に振り返って、その行動が最善だったのかを一緒に考える。その子の問題なのか、周囲が原因なのか、私にできることは何なのか考える。
もちろん、そこには個人的な感情も入り混じることはありますが、1歩引くことを意識して、冷静に切り分けてどうなのか。と考える。他者にも意見を聞き、判断をする。そういったことの積み重ねでその子たちとの関係を築いているんだなとおもっています。
いろいろな子と接していると、私にとってはもはやそんなことはもう日常にはなりつつありますが、相手にとってはやっぱり忘られない一コマとして記憶されるようでね。こういう一コマが=その時なんだと奥田さんの本にも書いてあったのです。
私も辛くしんどいときにかけてもらった一声に救われたことや、もらったお手紙を大切にしまってあることがあります。普段ならなんとも思わないけど、やっぱり困っている時やピンチの時に差し伸べてもらえた手のありがたさって、ずーーっと忘られないですよね。なんかそういうのが大事やなって。

なので。その時を見逃してはいけないと思いつつオンとオフを使い分けて、いざという時に踏ん張れるよう、普段はセーブしているつもりなのですが、相手にとってはそんなこときっとわからない。なんなら一緒に働くスタッフの人たちなんて私よりも真面目な人が多いから常に、支援者・担当者として気を張ってがんばってくれているんですよね。大変やろうな〜なんて横目で見ながら、もうちょっと楽にしたらいいのになんておもってますが、、、。(内緒)
と、まぁそんなにいつもいつも問題があるわけではないので、日頃は本当に、普通にその場を楽しんでいるおばちゃんその①ですから、私の身体の心配をしてくれるみなさんには実は申し訳なく思っているぐらいなのでした。
いつもは楽しく過ごしつつ、誰かが困った時にはみんなでちょっとづつ助け合いしていきたいですね。
これからも引き続き応援してください。どうぞよろしくお願いします🍁
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