月曜日の子ども食堂のテーマは「お米」🌾🍙🍚

月曜日のメニューは、タコライス、マカロニサラダ、キャラメルケーキ、そして野菜たっぷりのコンソメスープでした!

タコライスはまるで子どもたちの心にスイッチを入れる合図のようで、少食の子も「おかわり!」と言っていました🥰

タコライスは人気メニューの一つです😋

またこの日は、滋賀大学の学生さんたちが “お米の大切さ” を伝えに来てくれました!

到着するとすぐに、子どもたちと外で鬼ごっこや追いかけ遊びが始まり、空気が一気に明るくなるようでした。

走る足音が軽く跳ねて、子どもたちの心がほどよく温まったタイミングで、いよいよ説明の時間へ。

手づくりの新聞「おこめタイムズ」を抱えて登場し、その新聞をもとに、季節ごとの田んぼのことをみんなの前でわかりやすく説明してくれました☺️

ページと声が重なるたび、子どもたちの視線もふわりと集まっていきました。

  • :田植えのスタートと、田んぼに棲む生き物たち、春のごはんについて。
  • :6〜8月の田んぼの姿。陽射しの中で変わっていく様子が写真からもわかります。
  • :収穫の季節。さつまいもごはんの作り方についても書かれてました。
  • :静かなようで実は大事な冬の田んぼ。そしてお米からできるお菓子のこと。
  • 特別編:お米クイズと、米粉で作れるお菓子の紹介。
    子どもたちは「えっ、小麦の代わりにお米でお菓子作れんの!?」と驚きの声を上げていて、紙面のまわりが小さなざわめきで満ちました。

説明が終わると、またふたたび外へ。夕方の光の中、もう一回鬼ごっこが始まり、笑い声が風にほどけていくようでした🥰💕

食べて、学んで、走って。月曜日がまあるく広がった一日になりました 🌱🍴✨

滋賀大学の皆さん、ありがとうございました!!

京都のセーフティネットをつくる
ハピネスサポーター
になりませんか?

イメージ画像

寄付で応援する

これまでハピネスは、多くの方のご寄付によって
活動を続けることができました。今後も子どもや地域の人たちが笑顔になれる居場所作りを継続するため、寄付で応援してくださるサポーターを募集しています!

イメージ画像

ボランティアする

ハピネスは、子ども食堂、カフェ、ハウスの3つの拠点があるため、料理が好きな人、子どもが好きな人、本が好きな人などさまざまなボランティアスタッフが活躍しています。
私たちと一緒に、地域の人たちが笑顔で過ごせる居場所を作りませんか?

イメージ画像

カフェを利用する

ハピネスカフェの収益は、ハピネスの活動資金となり、子どもや地域の人にとっての居場所づくりに活用されています。
食事をするだけでなく、地域の人が交流できるさまざまなイベントも開催されています。

イメージ画像

活動内容やイベント情報を発信中

SNSをフォローして
知るところから始める

Xinstagram